やさしい日本語落語

やさしい日本語ってなに?
⽇本語を勉強中の外国⼈や⼦どもにもわかりやすいようにことばをシンプルにして伝える⽇本語のことです。
・むずかしい⾔葉を使わない。
・⻑い⽂にしない。
・ていねいだけど、はっきりわかりやすい表現を使う


やさしい⽇本語は、「簡単な⽇本語」ではなく、相⼿に伝わるように⼯夫された⽇本語です。現在⽇本にはたくさんの外国⼈が住んでいますが、ほとんどの⽅が「やさしい⽇本語」を理解し、話すことができます。
やさしい⽇本語と落語
落語は、⽇本の伝統的な話芸です。⼀⼈で何⼈もの⼈物を演じ、会話で物語を進めます。でも、伝統的な落語は・・・スピードが速い・むずかしい⾔葉・⾔い回し・昔の⽣活⽂化があり、⽇本語学習者には少しハードルが⾼いこともあります。そこで「やさしい⽇本語落語」です。ことばを⼯夫しながら、落語のおもしろさはそのままに。

「わかる」から「笑える」へ。

OKEICHANは⽇本語教師
⽇々、⽇本語を学ぶ⼈と向き合いながら、
・どんな⾔い⽅が伝わりやすいか
・どこが理解しづらいか
・⽂化の違いでわかりにくいポイントはどこか
をよく知っています。

やさしい⽇本語は「なんとなく簡単に話す」ものではありません。
・学習者のレベルを考える
・語彙や⽂法をコントロールする
・必要に応じて⽂化背景も説明する。

OKEICHANの「やさしい⽇本語落語」は⽇本語教師としての経験と知識に基づいて作られた落語です。
こんな⽅におすすめ
・⽇本語を勉強している外国⼈の⽅
・留学⽣を受け⼊れている⽇本語学校・⼤学など
・地域で⽇本語を教えている団体


⽇本で⽇本語を勉強している⽇本語学習者の⽅々に、落語の話をそのまま理解し、笑える喜びを感じてもらい、⾃分の⽇本語に⾃信を持っていただきたい!⽇本⼈と外国⼈が⼀緒に「やさしい⽇本語落語」を⾒て、「外国⼈の皆さんが落語を聞いて笑っている!皆さん⽇本語がわかるんだ」ということを⽇本⼈に知ってもらいたいと思っています。

ことばを少し変えるだけで、
世界はもっと近くなる

やさしい⽇本語落語でみんなが⼀緒に笑える時間をつくります。