
英語落語ってなに?
英語落語は、⽇本の伝統話芸「落語」を英語で演じます。落語は⼀⼈の演者が、扇⼦と⼿ぬぐいだけを使い、何⼈もの登場⼈物を演じながら物語を進めます。その落語を英語で表現することで、⽇本語がわからない⼈にも、⽇本の笑いと⽂化を届けることができます。もちろん英語を勉強している、昔勉強していた⽇本⼈の皆様にも簡単な英語で⼗分楽しんでいただけます。
English Rakugo presents Japan's traditional comic storytelling, “Rakugo,” in English. OKEICHAN brings multiple characters to life via voice, expressions, gestures and props. By expressing Rakugo in English, I can deliver Japanese humor and culture to those who don't understand Japanese. Of course, Japanese people studying English now or studied it in the past can also thoroughly enjoy it with simple English.
英語落語のはじまり
英語落語は1970年代〜80年代に上⽅落語家の桂枝雀さんが英語による落語に取り組まれたことが⼤きなきっかけになりました。その後、英語落語は国際交流・英語教育・観光の分野で広く親しまれるようになっています。

英語落語の魅⼒
・英語とジェスチャーで直感的にわかる
・⽇本語がわからなくても⽇本⽂化を笑いながら楽しく体験できる
・ワークショップを通じて⾃⾝で体験もしていただける
・会場の広さを選ばずどこでもできる
こんな⽅におすすめ
- <学校・教育関係>
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「英語学習×⽇本⽂化」英語と⾃⼰表現の楽しさを感じていただけます。
例:⾼校の英語授業(⾃分たちが今まで勉強してきた英語で落語の話を理解し笑える喜びを感じていただき、ワークショップを通じて⾃分で表現する楽しさを体験していただきます。) - <国際交流イベント>
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⾔葉の壁を越えて⼀緒に笑える舞台になります。例:カナダで⽇本を紹介するイベントにこれまで4回出演させていただきました。
- <海外からのお客様>
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⽇本の笑いの⽂化を印象深く体験していただけます。例:⽇本で何か新しい体験をしたいと思っていらっしゃるインバウンドの⽅に
笑いは世界共通
⾔葉が違っても⼈の気持ちは同じ。
英語落語で⽇本の伝統⽂化落語を通じて笑顔を届けられたらいいなと思っています。

